SPECIMENNO. 169政治・行政 / 2013—2020
資料案内
東京五輪『復興五輪』看板
被災地を掲げた大会の競技と予算は、東京へ集中した
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東京五輪は東日本大震災からの『復興五輪』を理念に掲げ、聖火リレーを福島から始め、一部競技を被災地で実施した。一方、復興との具体的な関係や感染下での開催意義が問われた。
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- 01復興は大会を正当化する強い言葉だったが、被災者が何を受け取るかを問うと急に抽象語へ戻った。
- 02大会延期と無観客化で交流企画が縮み、看板の文字だけが予定どおり会場に残った。