iインターネット
面白図鑑
SPECIMENNO. 389企業・会見 / 2011
資料案内

スカスカおせち画像の拡散

正月の重箱に生まれた余白が、ネット民の創作スペースになった


企業・会見389

PLATE 389 / 公開情報をもとにした観察標本

バードカフェのおせち写真は、片寄った料理、少ない品数、チーズなどの見た目から『スカスカおせち』と呼ばれた。比較画像やパロディーが大量に作られ、元商品を知らない層にも届いた。

𝕏この標本をXで共有

観察メモ

  1. 01豪華な見本写真と実物を左右に置くだけで説明が完成し、広告表示の落差が最も共有しやすい形になった。
  2. 02空いた区画へ別の画像を足すコラージュが流行し、欠品そのものが二次創作の素材を提供した。