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面白図鑑
SPECIMENNO. 024企業・会見 / 2007
資料案内

船場吉兆の食べ残し使い回し

高級料亭のおもてなしが、前の客から次の客へ回覧


企業・会見024

PLATE 024 / 公開情報をもとにした観察標本

2008年、船場吉兆で客が手を付けずに残した料理を別の客へ提供する『使い回し』が発覚した。食品偽装やささやき会見に続き、老舗ブランドは廃業へ追い込まれた。

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観察メモ

  1. 01一期一会を掲げる料亭で、刺身や鮎だけは複数の客と再会していた。
  2. 02『手つかず』を安全の根拠にしたが、誰がどこまで触れたか確認できない時点で高級店の品質保証は崩れていた。