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面白図鑑
SPECIMENNO. 414企業・会見 / 2014
資料案内

すき家ワンオペ問題

二十四時間営業を、一人の深夜勤務へ圧縮した


企業・会見414

PLATE 414 / 公開情報をもとにした観察標本

すき家で深夜帯を一人で担当する『ワンオペ』勤務が常態化し、強盗被害や過重労働、店舗閉鎖が問題になった。第三者委員会は過酷な労働環境を指摘した。

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観察メモ

  1. 01注文、調理、会計、清掃、防犯を一人へ集約した効率化は、その一人が欠けると店全体が停止する設計だった。
  2. 02人手不足でも営業を続けた結果、最終的には人が足りず多数店舗を休業する最も大きな非効率へ到達した。