iインターネット
面白図鑑
SPECIMENNO. 447企業・会見 / 2021
資料案内

小山田圭吾いじめ記事再燃

二十七年前の武勇伝が、五輪作曲家の紹介記事として帰還


企業・会見447

PLATE 447 / 公開情報をもとにした観察標本

東京五輪開会式の作曲担当に小山田圭吾氏が起用されると、1990年代の雑誌で障害者へのいじめを語った記事が再注目された。謝罪後に担当を辞任した。

𝕏この標本をXで共有

観察メモ

  1. 01若い頃の行為だけでなく、それを後年に面白い話として雑誌へ語った二段階の問題があった。
  2. 02組織委の身体検査よりネットの古雑誌発掘が速く、起用発表が過去記事の再販広告になった。