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面白図鑑
SPECIMENNO. 015政治・発言 / 2018
資料案内

『ご飯論法』国会答弁

朝食を聞かれて、米粒の有無だけ答える技術


政治・発言015

PLATE 015 / 公開情報をもとにした観察標本

質問の言葉を狭く解釈し、聞かれた核心を外す答弁を、法政大学教授の上西充子氏らが「ご飯論法」と名付けた。加藤勝信厚労相の答弁を説明する比喩から広まった。

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観察メモ

  1. 01「朝ご飯を食べたか」にパンは含めないという例えが、複雑な国会答弁を一瞬で理解できる形にした。
  2. 02答弁そのものより、それを分類する名前が発明されたことで、別の政治家にも使える観察道具になった。