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面白図鑑

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64件の標本が見つかりました

NO. 015政治・発言2018『ご飯論法』国会答弁朝食を聞かれて、米粒の有無だけ答える技術資料案内NO. 019政治・発言2013麻生太郎『ナチスの手口に学んだら』発言静かに変える例として、よりによってナチスを選んだ資料案内NO. 029政治・発言2016—『NHKをぶっ壊す』複雑な受信料制度を、拳と七文字に圧縮した資料案内NO. 032政治・発言2024『裏金議員』非公認と追加公認公認しない厳しさと、当選後に迎える柔らかさ資料案内NO. 051政治・発言2020菅義偉『仮定の質問には答えない』未来を決める政府が、未来形だけ回答欄から外した資料案内NO. 056政治・発言2019麻生太郎『老後2000万円』報告書受け取り拒否政府の審議会が作り、担当大臣が受け取らない報告書資料案内NO. 065政治・発言2019『政党助成金で借金返済』騒動税金で政党を支えたら、政党が代表者への返済を始めた資料案内NO. 081政治・発言2020菅義偉『全集中の呼吸で答弁』国会答弁に流行漫画を装備したが、質問は斬れなかった資料案内NO. 085政治・発言2009鳩山由紀夫『最低でも県外』最低ラインとして掲げた言葉が、達成できない最高難度になった資料案内NO. 112政治・発言2021—2024岸田文雄『検討を加速』動いているのは検討の速度で、結論とは限らない資料案内NO. 116政治・発言2010鳩山由紀夫『腹案がある』中身を伏せた切り札は、開示前がいちばん強かった資料案内NO. 135政治・発言2023岸田文雄『増税メガネ』と呼ばれた日政策批判が、顔に掛けられる五文字へ圧縮された資料案内NO. 138政治・発言2011菅直人『一定のめど』辞任時期辞める約束に、伸縮自在の期限を取り付けた資料案内NO. 156政治・発言2021岸田文雄の所得倍増から資産所得倍増へ給料を倍にする話が、いつしか投資する人の話になった資料案内NO. 158政治・発言2012野田佳彦『近いうちに信を問う』カレンダーに存在しない期限が、国会を三か月動かした資料案内NO. 173政治・発言2024石破茂『まずルールを守る』当たり前を公約にしたら、党の現状説明にも聞こえた資料案内NO. 190政治発言2018桜田義孝『自分でパソコンを打つことはない』サイバーセキュリティ担当、その操作歴を問われる国会記録ありNO. 266政治・発言2025石破茂『楽しい日本』国家ビジョンが、修学旅行のしおりほど軽やかになった資料案内NO. 272政治・発言2016足立康史『あほ、ばか』懲罰騒動国会質問が政策討論より語彙の校則確認になった資料案内NO. 273政治・発言2019小泉進次郎『今のままではいけない』同じ意味を往復したら、内容より構文が完成した資料案内NO. 280政治・発言1990年代—『記憶にございません』国会語録証人喚問で最もよく思い出された、忘れたという回答資料案内NO. 283政治・発言2017泉房穂『火をつけてこい』発言用地買収の遅れに、市長が物理的な着火を指示した資料案内NO. 285政治・発言2019小泉進次郎『セクシーに取り組む』環境政策へ色気を足したら、政策の中身が引いていった資料案内NO. 297政治・発言2018—2024『裏金問題』収支報告書の不記載記載しなかった金を、記載ミスのような語感で包んだ資料案内NO. 300政治・発言1990年代—『秘書がやりました』政治語法署名は政治家、責任だけ秘書へ自動転送資料案内NO. 302政治・発言2017河村たかし金メダルかじり事件祝福のつもりで、他人の金メダルをマスク越しでもなく噛んだ資料案内NO. 304政治・発言2021小泉進次郎『おぼろげながら浮かんできた46』削減目標の根拠を聞かれ、数字が空中から降りてきた資料案内NO. 319政治・発言2023『女性局フランス研修』SNS写真少子化対策の視察報告より、シャンゼリゼの笑顔が先に届いた資料案内NO. 322政治・発言2022—2023『派閥解消』宣言と政策集団看板を外した派閥が、政策集団の名で同じ部屋へ戻る資料案内NO. 324政治・発言1990年代—『秘書給与流用』号泣釈明公設秘書の給与問題を、涙で私生活の物語へ広げた資料案内NO. 326政治・発言2020『女性はいくらでもうそをつける』発言性暴力被害の議論で、証言する女性全体を疑う側へ回った資料案内NO. 327政治・発言2010丸川珠代『愚か者めが』国会のやじが十一年寝かされ、選挙ビラとして熟成した資料案内NO. 340政治・発言2022『統一教会との関係は知らなかった』説明祝電も会合も秘書任せ、関係だけが本人より勤勉だった資料案内NO. 342政治・発言2000年代—『政務活動費で温泉』騒動調査研究の行き先が、効能豊かな温泉地だった資料案内NO. 344政治・発言2007『子どもを産まない方が問題』発言少子化の責任を、政策から産まなかった個人へ引っ越した資料案内NO. 346政治・発言2005杉村太蔵『料亭に行ってみたい』初当選の抱負が、政策より議員特権の見学ツアーになった資料案内NO. 364政治・発言2023『マイナンバー総点検』別人ひも付け一人一番号の制度で、別人の口座と保険証が出会った資料案内NO. 366政治・発言2014『号泣県議』海外ニュース化言葉が通じなくても伝わった、議員会見の身体表現資料案内NO. 368政治発言2010柳田稔『法相は二つ覚えておけばいい』国会答弁を、便利な逃げ文句二つで説明した辞任NO. 369政治・発言2018『生産性がない』寄稿騒動人間の価値を、子どもの数で測る会計表に載せた資料案内NO. 371政治・発言2017豊田真由子『このハゲー!』政策通の経歴を、車内録音の絶叫が一秒で上書きした資料案内NO. 391政治・発言2017—2024デジタル庁『アナログ規制』一掃紙と目視をなくす役所が、まず紙の一覧で規制を数えた資料案内NO. 393政治・発言2020『パンケーキを食べる会』取材対応首相候補を知る会が、政策より三千円の甘味を映した資料案内NO. 395政治・発言2020蓮舫『サーバーは増やすんじゃなく時代はクラウド』雲にもサーバーはある――正論が短い切り抜きで珍回答へ資料案内NO. 396政治・発言2014野々村竜太郎号泣会見政務活動費の説明会が、呼吸と擬音の記者会見になった資料案内NO. 407政治・発言2017安倍晋三『こんな人たちに負けるわけにはいかない』聴衆を味方と反対者に分けた、秋葉原の指さし資料案内NO. 412政治・発言2000森喜朗『無党派層は寝ていてくれれば』発言選挙演説で、来てほしくない有権者へ寝坊をお願い資料案内NO. 419政治・読み間違い2017安倍晋三『訂正でんでん』『云々』の読み違いが、国会からネット語へ読みは『うんぬん』NO. 424政治・発言2022『紙の保険証を残してください』攻防デジタル化の期限が、医療現場を紙の署名運動へ戻した資料案内NO. 427政治・発言2014『うちわ』配布は寄付か討論骨がなければ討議資料、あおげれば選挙違反なのか資料案内NO. 429政治・発言2009『コンクリートから人へ』公共事業を悪役にした標語が、災害のたびに再審査された資料案内NO. 430政治・発言2014塩村文夏都議への『早く結婚した方がいい』やじ少子化を議論する議場が、独身女性への説教会場になった資料案内NO. 445政治・発言2020安倍晋三『募ってはいるが募集はしていない』答弁類義語の間に、答弁を逃がす細い通路を作った資料案内NO. 449政治・発言2021森喜朗『有名人は田んぼを走ればいい』発言密を避ける案が、聖火ランナーを田植え要員へ変えた資料案内NO. 459政治・発言2013『選挙ギャルズ』街頭活動デコったプラカードで、護憲運動の年齢表示を更新した資料案内NO. 461政治・発言2014『ドリル優子』証拠パソコン騒動政治資金の記録が、ハードディスクごと物理的に読めなくなった資料案内NO. 463政治・発言2012—『悪夢の民主党政権』連呼現政権の説明に困るたび、前政権が夢の中から呼び戻された資料案内NO. 464政治・発言2019丸山穂高『戦争で取り返す』発言北方領土への訪問中、返還交渉を戦争の二択にした資料案内NO. 477政治・発言2019桜を見る会『名簿はシュレッダー』資料要求の日に、ちょうど裁断機の順番が来た資料案内NO. 481政治・発言2008麻生太郎『未曾有』読み違い騒動経済危機の説明中、政策より漢字の読みがニュースになった資料案内NO. 485政治話法2018—ご飯論法朝ご飯を食べたか聞かれ、米は食べていないと答える話法観察中NO. 494政治・発言2019—NHKから国民を守る党の政見放送公共放送の電波で、公共放送を攻撃する時間を獲得した資料案内NO. 497政治・発言2023『エッフェル姉さん』研修写真女性政策の海外研修が、塔のポーズ一枚で観光旅行になった資料案内NO. 499政治・発言1976—『桜を見る会前夜祭』領収書騒動五千円の夕食会を説明するため、国会がホテルの明細係になった資料案内