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SPECIMENNO. 283政治・発言 / 2017
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泉房穂『火をつけてこい』発言

用地買収の遅れに、市長が物理的な着火を指示した


政治・発言283

PLATE 283 / 公開情報をもとにした観察標本

2017年、兵庫県明石市の泉房穂市長が道路拡幅の用地交渉をめぐり、担当職員へ建物へ『火をつけてこい』などと暴言を浴びせた。2019年の音声報道後に辞職し、出直し選挙で再選した。

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観察メモ

  1. 01行政課題を急がせる比喩としても許容範囲を焼き払う言葉で、音声が市長の強権的な仕事ぶりを一発で説明した。
  2. 02辞職後の圧勝再選は、暴言への拒否と実績評価が有権者の中で単純には一致しないことまで示した。