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面白図鑑
SPECIMENNO. 461政治・発言 / 2014
資料案内

『ドリル優子』証拠パソコン騒動

政治資金の記録が、ハードディスクごと物理的に読めなくなった


政治・発言461

PLATE 461 / 公開情報をもとにした観察標本

小渕優子氏の政治団体をめぐる事件で、家宅捜索前に関係先のパソコンのハードディスクがドリルで破壊されていたと報じられた。小渕氏本人の関与は認定されなかったが、『ドリル優子』という呼称が残った。

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観察メモ

  1. 01データ消去ではなく工具で穴を開ける絵の強さが、複雑な政治資金問題を一枚で表現した。
  2. 02本人の関与が立証されなくても、壊れた記録媒体だけは名字より強い検索語になった。